【VSCOを使った写真加工のコツ】 肌を自然に綺麗に見せる加工方法

インスタグラムやツイッター、アイコンなど自分の写真をSNSに乗せる機会がとても多い中みんなが思うことは
「自撮りアプリを使わずに盛りたい!」と。
なので今回はiPhoneのデフォルトのカメラで撮影した自撮りをVSCOで加工して肌を綺麗に見せる加工を紹介しようと思います。

今回使うフィルターは【G6】か【C3】です。

どちらもフィルターを当てただけで、肌が少しマットになるような印象です。
それでは実際に細かい加工方法とコツを紹介します。

こちらが加工前の写真です↓

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【肌を綺麗に見せる加工のコツ手順1】
露出の調節

こちらも他の記事でも紹介しましたが、毎回必須の項目です。
明るさを調節して、肌のトーンなどを決めておきましょう。
肌を白く見せたい方は少し明るめに、肌を黒く見せたい方はやや暗めにするといいかと思います。
繊細な肌の質感を整えていく作業になるので、+−1.5以内に納めるように調節してみてください。
僕の場合は+1.0にしてみました。

【肌を綺麗に見せる加工のコツ手順2】
コントラストの調節

iPhoneのカメラで撮影される写真は基本的にコントラストが強めに表現されます。
なので、少しマットな印象にしたいのでコントラストを下げます。
全体的に淡い印象になるかと思います。
具体的には-0.5ほどにしました。

【肌を綺麗に見せる加工のコツ手順3】
トーンの調節

こちらのトーンの調節では「ハイライト」「シャドウ」の調節ができます。
「ハイライト」の値を上げると明るい部分が少し暗くなり、「シャドウ」の値を上げると暗い部分が少し明るくなります。
今回はこもトーンを使って肌を綺麗に見せていきたいと思います。
ハイライトの値を少しあげて、肌をマットな印象にしていきます。
こちらもやりすぎると不自然な印象になるので、+9.0くらいまでで調節しましょう。
僕は+7.0にしてみました。だいぶ肌の印象が変わったかと思います。

【肌を綺麗に見せる加工のコツ手順4】
HSLの調節

最後に定番のHSLを調節して全体を整えたいと思います。
HSLの項目では、各色ごとに色合いや彩度、明るさなどを調節できて、自分のイメージを作り込んでいく時に重宝する項目です。
今回はこの中のオレンジの項目を調節して終わりにしたいと思います。
オレンジの彩度の項目を色白に見せたい方は彩度を低く色黒に見せたい方は彩度を高くします。やりすぎると不自然なので+−1.5くらいで収めておきましょう。
そして、オレンジの明るさの項目でも肌のトーンを調節しましょう。+−1.0くらいで収めておきましょう。

いかがだったでしょうか?
もちろん自撮りアプリの方が盛れた写真が撮れるかとは思いますが、ナチュラルに綺麗な肌を作りたい方はこちらの方法でVSCOを使って写真を加工してみるといいかと思います。

また他のフィルターを使った加工方法の記事も参考にしてみてください。
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