Macでファイルデータの保存先を外付けなどに指定する方法

今回はMacでデータの保存先を指定する方法についてお伝えします。

macを使っている方はみなさんこの悩みを一度は抱えたことがあるでしょう。
Mac特有の勝手に既存のダウンロードフォルダに保存されてしまって、容量を食う羽目になりますよね。
Macをよく使う方ならよくする「保存」だからこそ、ちょっとしたテクニックを知っておくととても楽になります。
私自身もMacを使い始めてすぐには知らなかったことで、Macを使っていくうちに発見しました。

  • Macのダウンロード画面で保存先の場所以外に指定する方法
  • MacのSafariでの保存先を指定する方法
  • MacのGoogle Chromeでの保存先を指定する方法
  • MacのFirefoxでの保存先指定の方法

の順番でお伝えしていきます。

ダウンロード先をダウンロードフォルダ以外に指定する方法は簡単です。

まずMacで「別名で保存」をする時に、
保存先指定の項目が少ないというこの問題。

写真のように、保存先を選択する画面になった時に写真の矢印をクリックすると

このようにMac内の全て参照先が表示されます。
新規フォルダまで作れるのでとても便利です!

次にMacでSafariを使っている方の
ダウンロードの保存先指定の方法です

まず写真のように、Safariの上にあるメニューから
「環境設定」を選びます。

するとこの画面になるので、こちらの「ファイルのダウンロード先」からファイルのダウンロード先をあらかじめ指定しておくこともできます。
「ダウンロードごとに確認」にしておけば、ダウンロードを始めるごとにファイルの保存先の指定を求められるので、そちらも便利かと思います。

次にMacでGoogle Chromeを
お使いの方のダウンロード保存先指定の方法です

Google Chromeの上のバーにある写真の右の点々をクリックします。

するとメニューが出てくるので、「設定」をクリック。

すると設定画面が出てくるので、下の方までスクロールすると「詳細設定」という矢印が出てくるので、
そこをクリックしてまた下の方までスクロールすると、写真の「ダウンロード」の項目が出てきます。
こちらからデータのダウンロード保存先指定ができます。
こちらも同様に、「ダウンロード前に各ファイルの保存先を確認する」をオンにしておけば、ダウンロードごとに保存先を指定できます。

最後にFirefoxでダウンロード保存先を指定する方法です

まず最初に右上のバーにある、設定マークをクリックします。

そしてその中の「一般」から「ファイルとアプリケーション」までスクロールしてもらえば、
ダウンロードの保存先指定の項目が出てきます。
こちらも同様にファイルごとに保存先を指定することもできます。

これでMacで保存先が勝手にダウンロードフォルダになってしまったり、保存先を選べないようなこともなさそうですね。
皆さんの作業の効率アップになれば幸いです。

こちらの動画でも紹介しているので、動画で見たい方はこちらへ

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